便秘は水分を摂ることで改善できる

便秘は、水分を十分に摂取しないと起こりやすくなってきます。 水分不足になると、腸内に存在している老廃物が固くなってしまい、便が出にくくなってしまうのです。この状態になると、毎日トイレで苦しむことになってしまうだけではなく、痔などのトラブルを起こす原因になってしまうでしょう。

便秘を解消したいときには、十分な水分を摂取するように気を付けてみましょう。毎朝起きたときには、すぐにコップ一杯の水分を摂ることで、腸の中に存在している老廃物を柔らかくすることができます。

また、朝起きてすぐに水分を飲むことにより、腸の動きを活性化することができるため、スムーズなお通じを期待することができるのです。どうしても便秘が解消されないときには、水分に注目してみましょう。水を飲むときには、冷たく冷やしたものを飲んだほうが清涼感を得られますが、あまりにも冷たくし過ぎてしまうと、腸に刺激を与えてしまいよくありません。

水を飲む際には、常温からぬるま湯程度に温めたものを飲むようにしてください。常温程度のものであれば、腸を驚かせてしまう心配がなくなってくるので、便秘が起こる頻度も少なくなってくるのです。 便秘に悩んでいる人は、水分を摂るように気を付けてみるとよいでしょう。腸内環境 サプリ

腸内環境を整えて便秘改善

便秘がしばらく続いたので、久しぶりに便秘解消のお茶を飲みました。これが実に効果的で、二~三日はとても快便が続きました。ですが、その後いくらそのお茶を飲んでも効かなくなってしまったんです。薬なんかではよく聞く話ですが、どうやら便秘解消のお茶も体が慣れてしまい効果が薄くなるようです。なので別の種類のお茶に変えてみたりしましたが結果は同じでした。特定のお茶の成分に慣れたとかそういうことではないようです。

ということで今は方法を変えて、腸内環境を整える便秘解消方法を試しています。腸内環境を整えると言っても、ヨーグルトを食べたり乳酸菌のサプリを飲んだり、みそなどを食べたりしているだけの簡単なものです。あまり面倒臭かったり難しかったりするものは長く続きませんからね。

その結果ですが、けっこう便秘になる頻度は減っていると思います。激減したということは無いのですが、薬に頼らなければとか、便秘解消茶を飲まなければというようなことは無くなりました。結構な進歩だと思います。便秘が減ったおかげか肌の調子も良くなってきましたし、効果にはかなり満足しています。多少お金はかかりますが思ったより効果は高いので、腸内環境を整えるのは便秘に悩んでいる人にはオススメです。

ウォーキングは便秘に効果的です

便秘に悩んでいる方は、ウォーキングに挑戦しましょう。 運動不足は、筋力が落ちるのでマイナスになります。 有酸素運動を継続することで、大腸の働きをよくすることも可能です。

ウォーキングでは、全身を動かすので血液の流れがよくなって、自律神経が安定します。
腸の働きは、副交感神経と密接な関係があり副交感神経の働きが正常になると、腸の環境がよくなってきます。 歩くことは、筋肉を増やし腸内の環境をよくするのに最適です。
腸内環境を整えるには

大切なことは、毎日継続をすることです。 運動しようと思ってもなかなかできない方は、通勤や買い物で、エレベーターやエスカレたーを使わないで、階段を上りましょう。 階段は、お腹の筋肉を鍛えられます。

歩くときは、歩幅を大きくすれば骨盤の動きが活性化されて、腸の運動になります。 ウォーキングする前には、水を飲むと効果がアップします。 ちょうのぜんどう運動を、促進して新陳代謝をよくしてくれます。

運動後に、おすすめの飲み物はココアです。 整腸作用があるリグニンが含まれていて、善玉菌を増やしてくれる働きがあります。 食事中も、お茶や水などたっぷりと水分を補給しましょう。

朝のウォーキングは、とても気持ちがいいですが準備体操は必要です。

初めてのペット

私が初めてペットと一緒に暮らしたのは、私が幼稚園の頃でした。中型犬の雑種の白い犬で名前をボビーと言いました。

今ではよくある名前ですが、当時のペットの名前にしてはオシャレな部類だったでしょうか。とてもおとなしい犬で私の面倒をよく見てくれていました。私は一人っ子だったので彼が兄弟のようでした。

今だからそう思えるのですが、当時幼稚園の私は面倒を見ているのは自分だと思っていました。中型犬の犬は座っても、幼稚園の頃の私の身長と大差がありません。小さな私が小さな手でチーズをちぎり、犬のオヤツとしてあげていたのですが、母や父に言わせると本当に小さな欠片だったようで、たったそれだけをもらうのに長々とお座りをさせられじっと我慢させられていた犬は大変だったことでしょう。

犬は家の中でボスは誰、自分の順位はここと序列を作り、それに従うと聞いたことがあります。大体家長が一番のボスで、2番目は散歩や餌をくれる人、となるらしく、通常小学校就学前の子供は犬よりも下なのだそうです。家長である父や自分の立場より上の母に、私に吠えたり噛んだりしないようにしつけられていたからでしょう。序列の下のチビ相手に本当に辛抱強い犬でした。

ある日は与えたはずの餌をネズミが食べていたのですが、それを追い払うのでもなくじっと見ていたということです。とにかく優しい犬でした。だから今まで私は犬が怖いと思ったことがありません。優しい犬と一緒にたくさん思い出を作れたからだと思います。その犬は随分前にお別れしましたが、今は新しいペットの猫と暮らしています。ペットは家族です。

ペットは私の家族です

私はペットを飼っています。それは犬です。可愛い柴犬なのです。
もちろん家の中で一緒に生活をしてます。なぜかと言うと家族の一員だからです。
我が家は父に母、兄が二人に私と犬のぺこちゃんです。五人家族なのですが、みんなとっても仲良しです。いつも一緒に生活をしているし、買い物にも旅行にもみんなで行きます。
友達にはペットって犬でしょ、と言われますが私にとっては弟なのです。七歳の弟なのです。でも人間で言えば、とっくに私の年を通り越しています。
それでも私の可愛い弟なのです。散歩とボール遊びが大好きで、とてもテンションが上がって遊びます。とにかく何をするにも一緒で、毎日がとても楽しいのです。
お風呂には入らずに、ごはんも違うものを食べていますがそれでも私達は家族です。寝る時には私のベッドで一緒に寝ています。ふわふわしてとても気持ちいいので、抱いて寝ているのです。
最近では体が衰えてきた感じもしますが、それでもとても元気で私を癒してくれます。悲しい事があって、落ち込んでいても優しく慰めてくれます。泣いていても涙をなめてくれるのです。いつも私のそばに寄り添ってくれています。
何度ぺこちゃんに元気をもらったかわかりません。それほどまでに、私にとっては欠かせない存在になっているのです。
きっと私よりも長く生きる事はできないでしょう。でもいつまでも私達家族と一緒に、生活をしていってほしいのです。家族なのでずっと一緒にいたいのです。

犬と散歩

私は昔ペットで犬を2匹飼っていました。
正確には結婚して嫁にきたら犬2匹がいました。
私は犬があまり好きではありません、実家でもペットを飼ったことがなくて、とても不安でしたが先に犬がいるので精一杯お世話しようと思いました。
結婚当初は借家に住んでいたので色々と散歩とか便利でしたが、賃貸マンションに引っ越し、散歩が凄く大変でした。
まず、住んでいる人に迷惑にならないように階段を下りて、とりあえず電柱までリードを引っ張る。
そして散歩の始まりです。1匹は雑種で中型犬、もう1匹はヨークシャテリアです。ヨーキーのほうは下まで抱っこでダッシュで降ります。
2匹とも外で用を足すので、階段では絶対にしません(させません)

エチケット袋も持って、30分グルグルと歩きました。
妊娠中ももちろん、散歩は私の仕事でした。
出産後も子供をおんぶして散歩に行きました。
でも中型犬は貰ってくれる里親さんが居たので、貰って貰うことになりました。
そして、1匹になりましたが2人目妊娠中、そして二人の子持ちになっても散歩は私の仕事でした。
幼稚園に一人が入り、送った後に散歩に行きました。帰ってきてえさと水を置いて家事をしたり、子供の世話をしていました。
ふとゲージを見ると、ぐったりしている犬。
暑いからかな?と思いつつ夕方を迎えると、ぐったりした感じがいつもと違いました。夜になっても変わりませんでした。
次の日が子供の運動会で、興奮した子供達を尻目に主人と話をして、明日病院に連れて行くことになりました。
運動会が終わって帰ってくると、犬はもう倒れていて自力では起き上がれない感じでした。
これはもう急いで病院に行かなくては!とバスタオルに巻き抱きかかえて車に乗り込みました。
病院に着くと先生が「今日明日が山です」と・・・それから毎日病院に通いました。多分農薬のついた葉っぱを散歩中になめたのだろうと・・・
もう意識も無くて、飼い主もわからないと思うといわれました。
でも行くと一緒に帰ろうと泣いて近付いてくるんです。
そして4日目とうとう死んでしまいました。
家族全員で泣きました。

その時に私が誓ったのはペットは飼わない。もうこんな悲しい思いは沢山だ!と言うことです。
あれから数年。犬は可愛いですが、ペットとしては飼っていません。